インド株投信資金の流入活発、野村インド株投資の例

外国株

さてさて、週末。新聞記事を色々見ているとまたまたおもしろい記事がありました。

インド株投信資金の流入活発

貿易摩擦の影響少なく

購入受付停止検討も

 

で、モーニングスターさんのファンド検索で調べてみました。

 

 

 

当然最大の販売力を誇る野村證券さんの 野村インド株投資が来るのですが、、、

 

ちょっと気になったので、パフォーマンスを見てみましょう。

 

モーニングスターでは3年リターンは6.69%となっています。

信託報酬は圧巻のの2.16%

購入時手数料は3.24%です。

 

1000万買って32万4000円です。インド旅行に行けますね。

 

2018年7月のマンスリーレポートを見てみましょう。

 

ファンド:ベンチマーク

1か月 6.1%:8.6%

3か月 2.6%:4.0%

6か月 -2.9%:-3.5%

1年  5.9%:6.2%

3年 21.5%:10.5%

 

うーん。長期ではパフォーマンスはベンチマークに勝ててますね。

 

 

 

2005年から存在している投資信託ですが、2016年から急激に残高が伸びています。

 

これは、、明かにこれからは「インド」です!!!ってテーマを大々的に掲げて全国の野村マン達が攻勢をかけている証拠ですね。

お客さんもわかりやすいテーマほど買ってもらいやすいですからね。

 

 

で、組入銘柄。

 

ちょっとここはビックリ。たったの38銘柄。

かなり厳選投資ですね。

 

インド株投信残高2位の厚生町インド中型株式Fの組み入れ銘柄は。。。89銘柄。

 

 

 

で、、大事な事は3.24%の購入時手数料を払って、かつ2.16%の信託報酬を払い続けるメリットがあるかってことですよね。

 

インドの人口が増え、所得が向上することによって可処分所得の上昇→消費の拡大→企業の売上拡大→雇用の増加→利益の増加。



昔の日本が辿ってきた道をさらに大きく羽ばたくことは間違いないとおもうのですが。。

 

件の野村インド株投資はMSCI・インドインデックスをベンチマークにしているわけですから。。

iシェアーズ MSCI インディア・インデックスETF

をネット証券で口座開設して買えば、経費律は0・99と半減。

買い付け手数料なんかもあってないようなコストにできるわけですね。

長期の成長を捉えるなら、コスト感覚も大事です。

 

で、いろいろと銘柄みてたのですが、、どの投信にもHDFC銀行がはいってるんですよね

 

これ、ちょっと次回に取り上げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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