TALエデュケーション急落 その後

マーケット雑感

TALエデュケーションの下げが止まりません。

米国株(ADR)中国企業:TALエデュケーショングループ 好未来教育集団の決算

TALエデュケーショングループ 2019年第1四半期決算を発表

 

 

 

 

 

TALエデュケーションは去年の10月30日に付けた安値の25.60ドルに面合わせする水準まで急落しています。

この時も決算のガイダンスが悪かったとの理由で急落した記憶がありますが、、

直近のTAL含め、アリババなどの下げをみていると、個別銘柄の材料というより、新興国マーケット全体から資金が抜けているように見えますね。

 

TALの決算は10/24ですので、そこまでは買える材料がでにくいかもしれません。

 

TALエデュケーションの市場今期予想を見てみましょう。

売上25.6億ドル

EPS 48セント

 

になりますので、、予想PERは55.66倍でPERだけみると高バリュエーション銘柄です。

クレジットカード決済のスクエアがPER算出不能なのに、えらい買われているのをみるとやはり一部の銘柄に資金が集中しているようですね。

 

丁度1年前の水準まで売られたという事は、この1年間の成長がなかったことになるのでやりすぎかなと。

 

投資とは、時間が会社を成長させるので、成長を買うという事。

株価は気分で高バリュエーションになったり、低バリュエーションになったりします。

まぁ、、今、証券会社が新興国を売却して、先進国に資金を持っていこうとしていますからね。

人の行く、裏に道あり花の山です。

 

 

 

 

 

コメント

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