金利

マーケット雑感

トルコリラ投資についての雑感④硫黄島の戦いに学ぶ

今トルコ中銀が水際迎撃作戦やガダルカナルの戦いのように安易に小手先の対策をしたり、兵力の逐次投入をしても結果は見えています。硫黄島の戦いを参考にしてるじゃないのかなって思って。親日国だし。
マーケット雑感

トルコリラ投資についての雑感③日本人の金融リテラシー

今回のトルコリラの急落をみていると、日本人の金融リテラシーの低さにあきれます。とくに、、、元本保証信仰と高利回りにころっとだまされるとこと。。ちょっとした体験談ものせてみました
マーケット雑感

証券マン向けのトルコリラのフォロートーク

これは、、リーマンなみの下落ですが。。ハメろって言った上司はたいしたフォローしないんですよね。大丈夫です!とは言えない状況なので、、、すべてそうなるとは思いませんが、、フォローになるかな。
マーケット雑感

トルコリラについての雑感②ストップロスハンティング

大きく下落するトルコリラ。スワップポイント狙いのロンガーがどんどん狩られていく阿鼻叫喚地獄です。 しかし、、購買力平価から考えれば長期的に減価する通貨をなぜ買うのか。。 これだけの金利があれば、、買いたくなりますよね。
マーケット雑感

トルコリラ投資についての雑感。購買力平価とは。

なぜ、日本人はサラ金なみの高金利通貨に投資したがるのか、そこには物価上昇をというどの国でも至極当然の感覚を失って久しい私たちが、「金利」に飢えた実態がある。そこで考えなければならないのが、購買力平価だ。
投資の考え方

元本保証の外貨建て保険~たのしみステップ~

元本保証の言葉の裏にある手数料。情弱ビジネスってこういう事をいうんですかね。。保険はわかりにくい商品が多いのですが。。この商品はきわめてわかりにくいですね。これを売らないといけない現場のひとがかわいそう。。
マーケット雑感

米国の金利と資産効果について考える②

米国の長期金利の上昇があた家計にあたえる影響について考えてみました。
マーケット雑感

米国の金利と資産効果について考える①

米国が利上げしました。日本では、金利という概念や、物価上昇つまりインフレという概念が消し飛んで久しいです。 金利が上昇する局面での資産効果について考えました。
投資の考え方

初心者向けの投資講座①預金と配当

単純なことですが、銀行に1000万預けるのと、銀行株を1000万円分かうのと、金利と配当って全然違います。 でも、大事なことは企業が成長することですよね。
投資信託

米国債とUS-REIT②

前回の続きです。 最近マーケットで話題になっているのは米国10年国債の利回りが3%突破!というのがよく話題になっています。 そもそも米国債はFixed Incomと言われている商品です ...